郵便局非常勤職員の情報ガイドでは、郵便局の非常勤職員(ゆうメイト)について分かりやすく解説。郵便局で働いてみたい人、長期で働けるアルバイトを探している人のためのサイトです
郵便局の非常勤職員とは、郵便局で採用される短時間職員のことです。郵便局に非常勤職員が導入されたのは、正規の1日8時間労働をする職員だけでなく、1日4時間の労働でよい短時間職員を採用することで、郵便局の運営も小回りが効きワークシェアリングの視点からも社会に貢献できると考えたからだそうです。
郵便局の非常勤職員のことを「ゆうメイト」と呼ぶこともあります。郵便局の非常勤職員の給料は時間給にするとおよそ時給1000円ほどになります。非常勤職員「ゆうメイト」の場合は、正規職員ではないため他の仕事と兼職(兼業)してもよいことになっています。郵便局の非常勤職員は、集配局と呼ばれる地域の大きな郵便局のみになりますので、興味のある方はその局へ問い合わせてみましょう。
郵便局非常勤職員の仕事内容は郵便についての内務と外務に分かれます。内務は郵便物の整理で、外務は郵便物の配達になります。郵便局の非常勤職員の仕事内容は、特に決まっているものではなく、採用も郵便局の局長の判断によるといわれるように正規職員のサポートが主な仕事です。
郵便局の非常勤職員になったら正規職員の指示に従い、苦情係なども含めてトータルに行わなければなりません。郵便局非常勤職員については、当然深夜の時間に配置されることもあります。郵便局の労働環境は郵便物の増減によって忙しい時期とそうでない時期の差が激しく、これを非常勤職員の働き具合で調整することになります。忙しい時期には当然休みにくくなりますので、体調管理には十分気をつけましょう。
郵便局非常勤職員の評判については、「仕事は楽だけど、やりがいがない」「郵便局の職員の対応がよくない、職場管理能力に問題がある」「深夜の担当で休めずに体調を崩した」など、苦情や不満がよく聞かれます。いい面としては、良くも悪くも公務員的な体質が強い職場のため、自分のペースでゆったり働ける点です。中には「ゆうメイトの仕事が楽で居心地がいいので、正社員への就職活動の意欲が沸かない」「転職先の仕事がつらく、ゆうメイトを辞めなければよかった」ともらす若者すらいます。
主婦の方がパート気分で、年配の方が自分のペースで仕事をしたい・・・という場合にはおすすめの職場ですが、若い人には魅力の少ない職場です。郵便局では数年前から「トヨタ方式」を取り入れ、生産性向上を図る努力をしていますが、今までの郵便局の公務員体質とトヨタという世界企業とのギャップが激しく、生産性向上で職場環境がよくなったという変化はまだ見られていないようです。
郵便局の非常勤職員の給料は、時間給にするとだいたい時給1000円ほどになります。郵便局の非常勤職員は、安定した仕事をしたい人にお勧めです。
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